皆さん、ご無沙汰してます。
いきなりですが先日、ポルナレフになってしまいました。
あ、いや、わかる人にしかわからない・・・って言うか、
これだけじゃわかる人にもわからないと思いますんで、
説明しますと、自宅の mac がぶっ壊れてしまいました。
いきなりフリーズ→終了後、起動できなくなり、
CDからの起動は出来たのですが、
ディスクユーティリティ→エラー
アーカイブインストール→エラー
で、自分の持てる知識では八方ふさがりで、
バンド音源などバックアップを全くとっていなかったので、
か・な・り、焦りました。
夜中の出来事だったので、翌日早速アップルサポートに電話。
そこで、タイトルな訳です。
「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
いきなり愛用の mac がぶっ壊れた」

↑J.P.ポルナレフ氏(画像は個人情報保護法に基づき加工しています。)
こんなポルナレフな僕で、加えてサポート期間外だったらしいんですが、
電話越しのお姉さんは、非常に親切丁寧に対応してくれて、
「アップルサポート、レベル高っ!」と心の中心で叫びました。
そしてお恥ずかしながら、そのとき初めて「ターゲットモード
*1」
の存在を知った僕は、お姉さんに感謝の意を表しつつ電話を切り、
必要になるもう1台のPCをどうしようか、
やはり誰かにお願いするしか・・・なら誰に、
などとゴチャゴチャ考えました。
「シーヤ・・・いやいや、あいつのは高性能だがデスクトップだしな。
かなり時間もかかるだろうから、長居する羽目になって迷惑になる。
コータ・・・のはノートで、家にももう1台持ってるけど、
レコに使うだろうしな・・・
必要ないんじゃって時まで持ち歩いてたりするの見ちゃってるからな・・・
借りるとなると、頼みづらいな。
・・・となると、やはりヤツか・・・」
彼ならPC何台か持ってるし macbook も持ってる、
と日頃から世話になってる、先輩のチアキさんに電話をかけました。
つづく
*1ターゲットモードとは、2台のPCをFIREWIRE経由で繋ぎ、
1台のPCからもう1台のPCのハードディスクの読み取りを可能にする方法。
今回の場合、この方法により壊れたPCのハードディスク内のデータを、
もう1台のPC上に読み取り、コピーして補完する為に使用。